高橋です。
こんにちは。
今回は長野県 下諏訪町での新築工事となります。
使用する材料はABC商会さまの
「ケミクリートE」となります。
高橋個人としましては一番オーソドックスな塗り床材のイメージがございます。
それでは施行の様子から。
新築工事なので下地処理はポリッシャー研磨を行い、床表面の汚れや脆弱部を除去。
この工程をしっかり行うことで後工程の塗膜の密着性と仕上がりが大きく左右されます。
研磨後はプライマーを塗布し、下地と塗り床材を確実に接着させます。
次にベースコートを施工し、下地の吸い込みを抑えながら表面を均一に整えます。
最後に主材であるケミクリートEを塗り付けて仕上げです。

ペースト工法ならではの耐久性と美観を兼ね備えた、実用性の高い床に仕上がりました。
ケミクリートEのURLはこちら。
https://www.abc-t.co.jp/products/detail/9002.html
それではご安全に。


