高橋です。
こんにちは。
今回は岐阜県 揖斐郡の製薬工場での改修工事となります。
使用する材料は、水谷ペイント様の
「ボウジンテックス#8000」
による平滑工法の塗り床工事をご紹介いたします。
平滑工法は、床面をなめらかに仕上げる工法で、清掃性や美観を重視する現場に多く採用されています。

まず既存の床を撤去、そこから研磨を行い、
下地の不陸や汚れをしっかり除去することで、塗膜の密着性を高めます。

その後プライマーを塗布し、樹脂と珪砂を混合したベースコートを塗ります。
ベースコートは下地の吸い込みを抑え、表面を均一に整える役割があり、この工程を入れることで仕上がりの平滑性が高まります。
最後にボウジンテックスを金ゴテで均一に塗り広げていきます。
ボウジンテックス#8000は、耐摩耗性・耐衝撃性や耐水性・耐薬品性・耐油性を兼ね備えた優秀な材料です。
工場や倉庫など、ハードな使用環境でも安心して使える床に仕上がりました。

それではご安全に。



