樹脂モルタル 岐阜県 改修工事

2026.10.06

高橋です。

こんにちは。

今回は岐阜県にある工場にて、樹脂モルタルを使用した改修工事となります。

まずは下地処理からスタート。ライナックスF-22を使用して既存の床をハツリ、古い塗膜や脆弱な部分をしっかり除去して、樹脂モルタルを施工するための下地を整えます。

下地処理後は樹脂モルタルを施工。
混合珪砂と樹脂を専用のミキサーで混ぜ、打設していきます。

樹脂モルタル施工後は、目止めをして表面の細かな穴や凹凸を整え、最後にエポキシ樹脂で上塗りを行いました。

樹脂モルタルは、床の段差や凹凸、欠損部分などを補修しながら、下地を整えることができるのが大きなメリットです。

また、一般的なモルタルに比べて接着性や耐摩耗性に優れ、強度が必要な場所にも適しているので、工場の改修工事によく使用される工法です。

塗床工事では、仕上げの塗装だけでなく、見えなくなる下地処理や補修工程がとても重要です。

これからも一つひとつの工程を丁寧に行い、耐久性と仕上がりの良い床を施工していきます。

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