高橋です。
こんにちは。
今回は愛知県にある工場での改修工事となります。
工場の改修工事と言えば、そうです。前回と同じく
樹脂モルタルです。
まずは下地処理として、チッパーを使用して既存塗膜を除去。
その後ライナックスF-22で床面を斫り、浮いてる部分などを除去しました。

下地処理後は樹脂モルタルを施工しました。
樹脂モルタルは、床の段差や凹凸、欠損部分などを補修し、床面を整えるのに適した材料です。
下地の状態を改善することで、その後の仕上げをきれいに仕上げやすくなります。

樹脂モルタルの施工後は、目止めとパテ処理で細かな穴や凹凸を整え、最後に上塗りを行いました。
各工程を丁寧に進めることで、均一で美しい床面に仕上がりました。

今回の様に既存塗膜が分厚い場合は、F-22を使用する前にチッパーで手斫りを行い、厚い塗膜をあらかじめ除去してから下地処理を進めていきます。
下地の状態に応じて適切な方法を選択することが、施工品質を確保するうえで重要です。
これからも現場ごとの下地の状態をしっかりと見極め、それぞれの状況に適した施工を心掛けてまいります。お客様に長く安心してご使用いただける床をご提供できるよう、一つひとつの工程を丁寧に行っていきます。
それではご安全に。


