高橋です。
今回は石川県個人邸の車庫にて、エポキシ防滑工法の施工を行いました。

まずポリッシャーで床面を研磨し、汚れや脆弱な部分を除去。
その後、プライマーを塗布して下地との密着性を高め、下塗りを施工しました。
欠けている所は樹脂モルタルを打設。
さらに、防滑性能を確保するために下塗りと同時に専用の砂を均一に撒き、翌日の仕上げに備えました。
余分な砂を取り除いた後、ローラーを用いて上塗り。
ローラーで丁寧に仕上げることで、美観と耐久性を兼ね備えた床が完成しました。

車庫は雨の日やタイヤの水分で滑りやすくなる場所ですが、エポキシ防滑工法によって安全性が向上し、長く安心して使用できる仕上がりとなりました。
次回も同じく石川県の記事をアップする予定ですので、ご覧いただけると幸いです。
それではご安全に。


