高橋です。
今回は、滋賀県での新築工事となります。
使用する材料は大同塗料株式会社さまの
「タイル#70」となります。

施工前はコンクリート素地の状態で、床面には不陸や細かな汚れが見られたため、まずはポリッシャーを使用して下地処理を実施。
床面をしっかり研磨し、塗料の密着性を高めるための準備を行いました。
下地処理完了後は、接着力向上のためにプライマーを塗布。
プライマーが十分に乾燥したことを確認し、続いて中塗り(シゴキ塗り)を施工しました。
シゴキ塗りでは床面の細かな凹凸を整えながら、均一な下地を形成していきます。
その後、仕上げとなる上塗りを行い、鮮やかなグリーン色で光沢のある美しい床面へと仕上がりました。

施工後は照明の反射が映り込むほどの高い平滑性と艶感が生まれ、全体が明るく清潔感のある空間へと生まれ変わりました。
広い面積に対し少人数での施行となり大変でしたが、若さゆえの気合と根性をフルに活用し無事完了しました。
それではご安全に。


