高橋です。
こんにちは。
今回は長野県の改修工事でエポキシ樹脂を使用した塗り床工事を行いました。
まずは下地処理として、F-22を使用して既存塗膜を研磨・除去し、その後K-30で床全体を研磨しました。
塗り床工事では、仕上げの材料だけでなく、施工前の下地処理がとても重要です。
下地をしっかり整えることで、プライマーや塗り床材の密着性を高め、長く使用できる床へと仕上げていきます。

下地処理後はプライマー、不陸を直すためのシゴキ塗り、上塗りの順番で施工。
2色の塗り分けがあるので皆で話し合いながら計画的に。


最後に黄色のラインを入れて、見た目を整えるだけでなく、作業スペースや通路を分かりやすく区分しました。

今回も一つひとつの工程を丁寧に進め、きれいな仕上がりを目指しました。今後も全国各地の現場で、確かな施工をお届けしていきたいと思います。
それではご安全に。


