高橋です。
こんにちは。
今回は三重県での改修工事です。
使用する材料は、AGCポリマー建材株式会社さまの
「ミルクリートMF」となります。

まずは既存の塗膜をめくって除去した後、床面をしっかりと研磨。
そして接着性を高める為にカッターで欠き込み目地を入れます。
塗り床工事では、この下地処理が仕上がりや耐久性を左右するため、丁寧に作業を進めます。
下地処理が完了した後は、プライマーを塗布し、続いて下塗りを施工。
下地を整えながら塗膜を形成し、最後に上塗りを行って仕上げました。

ミルクリートMFは、工場や倉庫などの床に使用される塗り床材で、耐摩耗性や耐久性に優れているのが特長です。
人や台車などの往来が多い場所にも適しており、日々の使用による床への負担を軽減します。
また、塗り床ならではの清掃性の良さもあり、床を衛生的に保ちやすいのもメリットの一つです。
見た目をきれいに仕上げるだけでなく、日々の使用にも耐えられる床にするため、一つひとつの工程を確実に施工することを心掛けています。今回も無事に施工を終えることができました。
それではご安全に。


