高橋です。
こんにちは。
今回は愛知県に在る食品工場での改修工事となります。
使用する材料は水性硬質ウレタンでABC商会さまの
「タフクリートFL」となります。

下地処理は塗膜撤去後、研磨を欠き込み目地のカッターを入れたら完了です。
下地処理が終わったら中塗りをして不陸を整え、ピンホールを埋めます。
1日置いてから上塗りをして完了です。

施工当日は気温だけでも厳しい暑さでしたが、現場では機械から発生する熱もあり、室内の温度はなんと36℃。
作業をしているだけでも汗が止まらない、かなり過酷な環境での施工となりました。
暑い環境では、作業する人の体調管理はもちろん、材料の硬化時間や施工性にも注意が必要です。
そのため、こまめな水分補給や休憩を取りながら、施工状況を確認し、一つひとつの工程を丁寧に進めていきました。
タフクリートFLの性能をしっかり発揮させるためには、材料をただ塗るだけではなく、現場の温度や環境に合わせた施工管理も重要になります。
まだまだ暑い日が続いていますが、安全第一を心掛けながら、暑さにも負けずこれからも高品質な施工を行っていきます。
それではご安全に。


